研究所日誌

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2005年 01月 10日

みんぺいやき

漢字で書くと文字化けしますので、ひらがなで・・・。

みんぺいやきが焼かれていた場所って、私の母の出身地のすぐ近く・・・。
昨年、現場を見学に行ったときも、ちょっと現場までの道の分からず、近くにあった母の実家の倉庫で休憩してました。ホント目と鼻の・・・。

旧地名でいうと兵庫県三原郡南淡町伊賀野。母の出身地は南淡町阿万。
窯場の近所の佐野とか北阿万とか親類が沢山在住・・・。

あの周辺も、物心付いたころから走り回っていたところです・・・。
今は合併して南あわじ市になりました。

去年ビックリしました・・・。

なんだんかんだで、子供のころから文化財の近くで遊んでいたことを実感してびっくりしていました。

そうそう、今、仕事でかかわっている和泉葛城山ブナ林も子供のころから、山登りで触れていました。

究極は、岸和田市にある前期古墳の濠でフナを釣っていましたし、古墳の上から自転車で駆け下りていましたいうか、ダートラの様なことをしていました(^^

まさに、その場所を、仰々しくK都大学が発掘していたので、非常にビックリと言うか、申し訳ないような。

古墳を荒らしていたのは・・・私です・・・(..ゞ アセ
(考古ボーイではなく、単なる悪ガキでした・・・。)
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by amuro1900 | 2005-01-10 21:51 | 日記


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