研究所日誌

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2005年 03月 19日

エミール・ガレ展

国立国際美術館から、4月11日に行われる上記展示会内覧会の招待状を頂きました。

一応、申し込むことになったのですが、誰が行くかもめています(^^

僕が行きたい、私が行きたいと・・・。

で、結局、私の名前で申し込んでおいて、当日いけるようになった人が行くことで決着・・・。

こんなに反響があるとは・・・。



国際美術館といえば、現在開催中の「中国国宝展」も内覧会の招待状が来ていましたが、当日うちの展示関係者は誰一人として行ける状態ではなく、諦めました・・・。(泣)

NMAO

最近、大きな館から招待状が届くようになりました。以前は、私たちのような小さい所には来なかったのに・・・。



招待状で思い出しました。

2年前に京都国立博物館であった「空海と高野山展」ですが、内覧会の招待状が2通来てビックリしました。1通は教○長あて、もう1通は文化○係長名指し・・・。

それまで、ここからは1回も招待状の送付が無かったのに(その後もなくなりました)、来たと思ったら、2通も・・・。

どうなってるの?といろいろ考えました。

南海鉄道沿線の所、全てに送ったのか?それとも、ここが元高野山領だったので、高野山の方で名簿に入れて頂いたのか?

市域の約1/5をしめる「近木庄(こぎのしょう)」は高野山の荘園でした。厳密に言うと、高野山と関係の深い丹生都比売神社領でした。

結局分からずじまいでした・・・。

ま、いいやんか~と、当日行ってビックリ。内覧会なのに何千人も参加者が・・・。
展示館に入るのに、入場制限・・・。こんな内覧会はじめて・・・。
いろいろ見ていると、業界人より一般とおぼしき方々のほうが多い。これは、どうも、真言系のお寺の方々だぞ・・・。だったら招待状は高野山の配慮か?となりました。
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by amuro1900 | 2005-03-19 00:05 | 日記


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