2005年 04月 07日

ちょっとかわった苗字・・・「木造」

今日、有ることでちょっとかわった苗字の人に会いました・・・「木造」
なんて読むと思います?・・・「きづくり」さんです・・・。

ビックリしました。かわったと言うか、普段見慣れている漢字ですが、苗字で有るなんて・・・。
木造菩薩立像・・・みたいに・・・。

どこかの土地で特徴的な苗字なのでしょうか?
聞くことも失礼かと思い直接聞きませんでした・・・(^^

かわったというと地元でもあります。「行」さん!これは「ゆき」さんと読みます。絶対読めないですよね。たぶん「ぎょう」さんとか「いく」さんと読まれる。

隣の市で見かけるのが、「目」さん

さ~ってなんて読むでしょう・・・。ヒント・・・四等官
国庁などで、従八位以下の人々がなるものです。




そう~「さかん」さん
「さかん」と読んだり「さがん」と読んだりします。やっぱり、日根庄の関係かな~!(九条家の荘園です。)

そうそう、江戸時代由来というと「・・谷」さんって苗字が割と有ります。元々「・・屋」って屋号をそのまま苗字にしたようです。ただし、漢字を変えて「谷」にしています。
読み方は「・・たに」だったり、「・・や」だったりしますが・・・。
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by amuro1900 | 2005-04-07 18:15 | 日記


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