研究所日誌

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2005年 06月 22日

近世・・・江戸時代

古文書調査などいろいろやっていると、いろんなことに遭遇します。

空の千両箱、今でも使っているように黒光りしている寛永通宝のサシ、岸和田藩の藩札数千枚・・・。
蔵の中に沢山眠っていますというか、あります・・・。

言葉も・・・。
ある方と話していて「肝煎(きもいり)」って言葉は今では使わないので、一般書に書く場合使わないとか・・・。
でも、こちらでは使っています。町内会の回覧板で、お寺や神社のことがあると、「○○寺檀家肝煎」、「○○神社氏子肝煎」って。ワープロでうってプリントアウトした文書にしっかり書かれています・・・。

都市圏では考えられないことかもしれませんが、こちらの地域では近世が生活の中に根付いています。

単なる田舎?(^^
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by amuro1900 | 2005-06-22 00:02 | 未分類


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