2005年 07月 28日

広海家古文書に関係する論文集

貝塚寺内で幕末にできたお家で、廻船問屋さんです。正式には諸色問屋です。主に扱っていたのは干鰯と米。

貝塚は北前船の最終到着地点です。堺が最後だと思われていますが、堺によったあと貝塚に来て、またもどっていきます。

ここには古文書が多数保管されており、貝塚市が調査着手したあと、東京大学を中心とした方々によって、科学研究費で調査がされました。その研究論文集がやっと出版されることが決定。

今年度末に名古屋大学出版会から・・・。何年かかったでしょうか・・・。

経済史の観点からですが、凄い内容が期待されます(^^

科学研究費の報告書は平成9年に出ています。
研究代表:石井寛治
「商人の活動からみた全国市場と域内市場-天保期から第二次大戦期-」


これも私たちの事業の大きな根幹になります。
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by amuro1900 | 2005-07-28 13:50 | 日記


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