研究所日誌

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2005年 09月 10日

「山科本願寺・寺内町をめぐる研究と運動」資料

2005/6/25開催の「山科本願寺・寺内町を考える市民講演会」資料をいただきました。討論が中心ですので、資料は下記だけでした。関係者の方々に感謝。

仁木宏「土塁破壊から8年-寺内町研究はどこまで進んだか-」

さて、箇条書きにてまとめておられるので、この資料を読んだだけではちょっと意味不明。ただ、これまでの論文を元に要点をピックアップいるので、そちらを読んでいれば理解できます。

で、課題としてまとめられているものはというと、学際、地域での位置づけ、都市史での位置づけ、寺内町の特徴は?と、土塁破壊の8年前と何も変わっていないという風に読めます。

そうでしょうか?

ちょっとこれは問題だぞ・・・。さっさと書きます(謎)

(早くこの課題から足を洗わないと、ややこしい状態が続きますので・・・。東京に同じ苗字の方がいらっしゃって[もちろんあちらの方が有名ですが・・・]、私についての事じゃないな~と思っていると私の事だったりして、慌てることがしばしば・・・。今回のレジュメにも引用されていました。自分でもややこしい・・・(..ゞ アセ)
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by amuro1900 | 2005-09-10 14:38 | 日記


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