2005年 09月 28日

とあるお寺の半解体修理・・・。

丸瓦がほとんどおろされましたが、建立の寛文3年にあたる瓦が見つかりません・・・。



大棟、下棟も18世紀後半以降に大改修を受け、その後2回の修復を受けています。大棟の北側の鬼は昭和のもの(..ゞ アセ

平瓦を残した状態で、まず上に乗っている丸瓦をほとんどをおろしましたが、うちタタキと呼ばれる瓦ばかりが目立って・・・18世紀・・・。鉄線切り、無調整のものも沢山ありますが、造りを見ていると17世紀にはできないような?・・・。

なのに背面の中央部には16世紀末の瓦が・・・。

どうなっているのか・・・毎日担当と一緒に・・・?????となってます。

明日から、毎日私も確認に・・・。遂に4名体制・・・発掘調査はどんなに大きな面積でも1名体制(^^
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by amuro1900 | 2005-09-28 20:51 | 日記


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