2005年 11月 12日

大阪市三昧

本日、
大阪城天守閣、特別展「大坂図屏風―景観と風俗をさぐる-」
大阪市歴史博物館、特別展「日英交流 大坂歌舞伎展―上方役者絵と都市文化―」
を見てきました。

両方とも先に図録を見ていましたが、実物を見に行きました。

前者はガラスケースの中なので、見にくいというか・・・。
一般の方はあれで良いのかも知れませんが、地元の調査なんかで間近に見る状況にある私たちにはちょっと不満?でも、あれを個別で見に行くと凄い労力が・・・。

人物が描かれている部分をもう少し違う視点で見たかったという欲求が・・・。



後者はよく分かりません。展示の方法も非常にノーマルで見やすかったのですが、基礎知識のない私には分かりませんでした。一般の方はどんな視点で見られていたのでしょうか?

大英博物館その他からの借用品が多数あり、展示経費は一体いくら?ということばかりに気が行ってました。(泣)

結局、裏方的な視点でしか展示を見られなくなっています・・・(大泣)
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by amuro1900 | 2005-11-12 22:14 | 日記


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