2005年 11月 14日

紫金山古墳の研究 他 諸々 え~今日の出来事(^^

京都大学『紫金山古墳の研究』、職場にご寄贈頂きました。早速、ぺらぺらと拝見。ん~ハイレベル・・・。今日は、岡崎敬氏の調査日誌やら小林行雄氏の調査原図やらをみて、うはうはなっていました。これからじっくり拝見します・・・(*^_^*)ポッ/



水戸市に七面製陶所の現説資料をお願いしていたのも到着。窯や遺物の図面は無かったものの、文章がしっかりしていたので、ほぼ理解。報告書が楽しみです。お礼にこちらに啓発冊子を発送準備。明日発送・・・。

すると終業直前に水戸市から電話がありまして、2年前に江戸研で名刺交換した方でした。所属が変わっていたので、全く気がつかなかったです。と言うか資料に興味が・・・。水戸市も埋蔵文化財はじめたばかりなので、今後情報交換や図書交換をお願いしますとのこと。良いですが、こちらは薄い概報しかありません(泣)




とあることで、『江戸東京学事典』を購入しました。これも本日到着。ぜんぜん中身を知らないで、古本で3,900円だったので買いました。値段からして薄いと思っていたら、巨大な事典が到着。定価12,000円・・・。どうしよう・・・。

ちなみに、これ再版が出てまして、定価は5,040円です。縮刷版かな?値段の違いが大きすぎます。




岩手県の埋蔵文化財職員募集も来てました。もうだいぶ前ですが、岩手県の若手職員の人と知り合いになって聞いていると、大変だとのことで。毎日試掘調査に明け暮れるらしいのですが、県縦断、横断は当たり前とのこと。1日でですよ。北部から順番に南部まで4ヶ所程度を1日で廻るとのことで、現地滞在時間は30分。ほとんどが移動だそうです・・・。これ聞いてびっくり・・・今もそんな状態が続いているのでしょうか?



岩手県で思い出した話。N文研のGIS研修で知り合いになったんです。岩手県の彼とは・・・。ちょうど緊急雇用対策事業でGIS導入花盛りだった頃です。県や市の緊急雇用対策事業の担当者が沢山参加されていました。ところが、話を聞いているとパソコンがよく分からないって方が大半を占めていて、GIS以前の問題。担当になったから参加しましたって方が・・・。

で、その研修の初日、第1回目の講義がN大学のU先生。「メタデータとクリアリングハウス」。専門用語を駆使して1.5時間。講義中、し~んと真面目に皆さん聞いているので、凄いな~こっちはネムイヤと思っていました。ところが、講義が終わったとたん、皆さん騒然と・・・。さっきの先生何を話したんだ?全然理解できない!と・・・。で、私。簡単に言えば、この地図はどこの自治体が作ってどこを基準にどんな精度で作ったかなどの基本データをサーバーなんかにおいてデータベースにしたものと説明。皆さん、ふ~んと納得。それを説明するのにあんなにかかったの?とも。

それからが大変でした。何か分からないことがあるとほとんどの方が私に聞きに来る。私も自己流でかじっただけなので、説明するのが大変でした。講師に聞けよ!と切れそうになりながら・・・。



ふ~一気に書きました。今日は、とある研究会に出していた史料紹介の校正が帰ってきたので、これから着手します。ワードとテキストとページメーカーでデータをわたしたのに、へんな文字になっている部分もあり・・・。どうしてこうなるの?
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by amuro1900 | 2005-11-14 19:03 | 日記


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