研究所日誌

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2006年 01月 21日

互助会掛け金

今月の給与と一緒に互助会の掛け金の80%がバックしてきました。数十万円。個人で支払った掛け金なので所得税の支払いはなし。残りの20%はストックして、4月から新制度の導入です。

昨年11月末までに退職された方は、掛け金の2倍程度(制度をよく知らないで、掛け金だけ取られていました・・・今でもよく分かりませんが・・・。)をもらえました。けじめをつけて、この3月末に早期退職される方は、この恩恵を受けられません。真面目に3月まで勤めて、尚かつ早期退職してと、ホントに職場のことを考えている人が損するのって、ちょっとね・・・。

この利率は今のご時世では高すぎます。よって、ご時世に合わない公金が入っていることは確かです。よって18年度から見直し・・・。

公務員の福利厚生について厚遇過ぎると叩かれます。確かに、上に書いたとおり、ご時世にあったもので無い場合は、叩かれても仕方ないと思いますが、何でもかんでも「公金を使うのはおかしい!」と言われても・・・。

私たちは、商売をしているわけでなく、自己資金と株で資金を調達しているわけではありません。すべて、税金でまかなっています。よって、福利厚生に関する費用にも、公金が入ります。もちろん、自分たちも積み立てしてますが、公金を使うなと言われても、他にお金がありません。

労働基準法にもあるでしょう。福利厚生は使用者の義務であると・・・。役所は労働基準法の除外対象ではなく、守って当たり前の所。

私たちは普通の労働者です。だったら、福利厚生の制度は必要ですよね。それとも、私たちには必要無いのでしょうか?

福利厚生と言っても、普段使えるものはほとんどありません。退職の時の制度ぐらいかな?そのささやかな楽しみも・・・とほほ・・・ですね。
(いろいろな制度で掛け金として毎月給与から数万円天引きされていますが、制度はよく分かりません・・・(^^)

今回、バックされてきた金額をみて思ったぼやきです・・・。

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とある施設を開設したとき、湯飲み碗やコーヒーカップ、電気ポットも準備してよと言われました。こんなものも準備できないの?おかしいね!企業だと当たり前だよ!と・・・。

血税でそんなもの買えません。自分たちが職場で使っている什器や冷蔵庫、電気ポットはすべて個人での持ち寄り。今回、開設した施設も、冷蔵庫は確保。いろいろ探して、やっと見つけた。家で一台あまったので、いりますか?って言われて。


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それと国家公務員と給与を比較するのはやめて欲しいです。彼らには官舎があって、我慢すれば住宅購入する必要がありません(全国転勤が前提なので購入できない?)。それに、本庁勤めの場合、新築マンションに入居できたりします。都内3LDKに家賃数千円・・・。私たちにこんな制度はありません。これも大きな保護ですよね。(これを勘案して比較するなら納得・・・。)

それと、バブル期に給与が上がっていません。全く関係なし。民間企業は賞与などで、数千万円てなこともありましたが・・・。この時、誰も言いませんでしたよね、「公務員の給与が安すぎるので上げましょう!」って・・・。

ちょっとぼやきです。ご批判はいろいろあると思いますが・・・。

「火の車」をとおり過ぎて、「燃え尽きてます」家計になってますので(泣)

あ!医療費控除の確定申告準備を忘れていました。やらないと・・・。私で医療費年間100Kぐらい必要ですので、全員合わせると数万円にはなります、還付・・・。100Kだと2Kぐらいのバックです(少ない)・・・。ささやかな努力。
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by amuro1900 | 2006-01-21 09:12 | 日記


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