2006年 01月 29日

江戸研2日目

学会、研究会の宣伝、会誌販売が半分目的で参加しましたが、聞いていてなんか・・・どんより・・・。

考古学成果が蓄積されてきた。
いろいろわかってきた。

とかの発言を聞き・・・どんより・・・。

江戸の発掘調査をされている方々は、考古学成果がもっとも先進的と思われているようで・・・。
今回は、単なる事例報告の羅列・・・はっきりしたことはほとんどなく、問題点などが浮き彫りになっただけのような?その点は成果と言えるか・・・。

W大のT氏は、最後の発言で、「言いたいことは山ほどあるが、これぐらいにしておきます!」といいつつ、問題点の真髄をずばっとつかれておられました。

私は、皆さん根性あるな~と感心・・・。

江戸ぐらい古文書が残っていると、一所懸命調査して集成して分析したことが、古文書1本でひっくり返される可能性が高い。調査の前に、徹底的に古文書の成果を確認しないと、怖くて考古学の成果は発言できないと思っています。

皆さん、自信満々で報告されていて、どんより・・・。

ちょっと理解不能状態ですので、考えをまとめて、会議室にでも書きます。


めげたら書きません・・・。
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by amuro1900 | 2006-01-29 21:18 | 日記


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