2006年 03月 01日

イメージ、インスピレーション

言葉は違いますが、これが無いと何もできないような?

仕事でいくと、展示なんかも企画と実行段階で違うことがしばしば・・・話に聞いていて、私がイメージするものと違う方向にしばしば行きます。途中でストップをかけることがしばしば・・・ほとんど・・・?

物事をすることに全体のイメージができないのでしょうか? 他の館での展示でも論文でも、イメージできてるのかな?と思っていたようです。何を見ても「違和感」を持ってしまうこと・・・。今日気が付いたと言うか・・・。

イメージするにはインスピレーションが必要だと思います。

囲碁にしてもスポーツにしても、何でもインスピレーションから全体をイメージする。それができないと勝てない・・・。囲碁、将棋なんか、1手1手からインスピレーションを得て何百って先手を読む。全体をイメージする。幼稚園、小学校の子供でも数十手先を読んでいますよ・・・囲碁。

考古学は勝負ではないので勝つ必要はありませんが、最初のインスピレーションが無くて全体がイメージできないと、その論文はXでしょうね。

イメージは対象とするものによって変わるでしょう。モノの作られ方、手の動き、人間の動き、その動きに対する思考など。だから認知考古学てなモノが流行る?

しかし、個別でいくら考えても無駄なような気がしています。全体をイメージできないと・・・。

今日、ぎりぎりの中で仕事しながら、ふっ!っと考えた事です。


私生活、仕事、様々な状態からの考えと、今日あった、「自分のイメージに自分の躰がついて行かない。」状況から考えた事です。単なる雑感・・・。(単に歳なだけ?)

*ごちゃごちゃ言ってないで、モノをしっかり見て、せめて空想でもいいから全体をイメージして行動しろよ!行動だ!行動だ!と思うこともしばしば・・・。
(ばらばらですみませんm(_ _)mペコ)
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by amuro1900 | 2006-03-01 20:45 | 日記


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