研究所日誌

amuro1900.exblog.jp
ブログトップ
2006年 03月 12日

ミニシンポジウム「弥生後期集落の景観」

弥生文化博物館

本日行ってきました。この手のシンポは久しぶり・・・。業界人も多数。芦屋市の有名人とか・・・。ある人から、「こんな所で珍しい!」・・・と言われ・・・。ん~2番目に長くやってるのは弥生時代ですが・・・知られてないか?・・・ちなみに一番長いのは、三角縁・・・20年以上・・・論文書いてないから仕方ない?(泣)

それと、発表者の一人から、「今日は何しに?」と言われ・・・。ダメなの?私が行ったら・・・。

さて、基調報告ですが、誰も時間を守らない?というか、めちゃくちゃ押しました・・・30分以上。私が進行なら、巻き、出し続け・・・。よって、シンポも簡便なものに・・・。

会場は満員だは、熱いは、目新しいネタはないはで、ちょっと・・・だいぶ残念(泣)


それにしても、いくら拠点集落で無いからといって、集落構成員40人って考え方についていけず・・・。農業生産性全くあがりませんよ・・・米作れない・・・。

40人って、ムブティピグミーの集落並・・・。狩猟採取民族の1ユニットですね・・・。農業史、民族学を全く無視した考え方・・・ついていけません。

それにしても考え方が極端・・・拠点集落人口500人(都市)・・・その他の小集落40人・・・。
[PR]

by amuro1900 | 2006-03-12 20:55 | 日記


<< 職場のPC      大学入試 >>