2006年 03月 18日

経済史

経済史の本を読んでいて、近世から近代にかけて、商家の活き活きとした経済活動が理解できて、とても心地よい。非常にダイナミックで、それでいて繊細な経済活動。

こんな活動を考古学でどうやって復元できるか、いつも考えています。

今の視点では、考古学でここまでの事はできないと思っていますが、何か新しい視点が見つかれば、近い事はできると思っています。

ただ、瓦は捨てられるし、層を無視して平面的に調査しちゃうし、と視点以前に愕然とする調査内容なので・・・(泣)です。

*「日本の考古学者の限界」と訂正します(謎
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by amuro1900 | 2006-03-18 22:42 | 日記


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