研究所日誌

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2006年 06月 11日

デジタル・アナログ

音楽ですが、レコーディングはほぼデジタルで作成。リズムセクションなんて、すべて打ち込み、シーケンスです。これは、20数年前からはじまっていて、シンセサイザーがデジタル化してから加速して現在に至っています。

しかし、バンドメンバーの関係で、ギターなんかは録音して重ねる。ボーカルは打ち込みにはできない(サンプラーなりで、デジタル化はできますが、したら意味ない。)

で、最終はデジタルにして、CDプレスです。

Liveはどうかというと、これが、アナログに戻ります。一部、打ち込みも入れますが、ほぼ、アナログ・・・なぜか? 打ち込みだと、走れないからです。

盛り上がってくると、だんだんテンポが速くなっていきます。これを「走る!」と言います。のりのりだと、走るは、ため入れるは、すごい事になる。これが、楽しい!(^^

でも、打ち込みして一定テンポを機械的に流すと・・・走れない・・・乗れない・・・面白くない(泣)

よって、ボーカル、ギターのユニットで、CDはデジタル、Liveはミュージシャン入れてアナログです。

考古学もこんな感じで進むと思っています。デジタルの比重は高くなっていくものの、アナログの部分も残る・・・。


*ロボコップじゃ~あるまいし、やってるほうがアナログなんですから、局面、局面でどう組み合わせるか?どう、比重を置くか? 考えるのでなく、やっていけばいいだけ・・・。

*2 音楽CD=デジタルなので、いつか必ず、報告書=デジタルになるでしょうね。ただ、作り方、その報告書の読み方はいつまでたっても、混じると思いますよ・・・。トラバされて追加(^^
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by amuro1900 | 2006-06-11 02:08 | 日記


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