研究所日誌

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2006年 08月 07日

合併

最近仕入れた合併での職員配置問題。

狭い範囲で数例ですが・・・、聞いた限りでは、全員文化財担当と言うことでは残留。組織のあり方が変わって、係長制がなくなって、チーフ制になったそうな。

何々担当チーフ・・・。

チーフ、訳すと主任かもしれませんが、主任は現業職(地方公務員初級)の一番上の位なので、ちょっと違いますね。係長、主査級の扱いは残っているようです。
(現業職は一番出世して係長まで・・・。吏員→主任→係長。普通で主任どまり。管理職にはなれません。)

ただし、聞いた例はすべて県庁所在地の大きな市です・・・。

心配なのが、小さな町で主幹(課長補佐級)になっていた人間。小さな町同士が合併しているので、たぶん異動になっているかな?

主幹は管理職(理事者=経営サイド)の人間ですので、完全に異動対象になってるはず・・・。



*役職の名称は各自治体で違いますが・・・。

うちは、吏員-係長(主査)-課長補佐(主幹)-課長(参事)-理事(これはなくなった?)-部長(参与)-助役となります。

( )は職場に同じ位の人がいる場合のサブの人です。書類上のラインからはずれたひと。例えば、書類の決裁(決定)権は課長が持っていて、参事にはありません。課長が不在の場合は、代理決裁者は課長補佐になります。



機構の事を書いていて思い出した・・・

今年の住民税、月4kぐらい上がってます。おかしいですよね。国から財源移譲されているのに、住民負担が増えるって・・・(泣)
(給与が毎年下がっているのに、住民税が上がるは・・・ひどい!)

*追加!
レスの内容にそくして・・・。周辺の自治体では、埋蔵文化財担当第1世代(50歳代)が、皆さん課長職にまで昇進されています。ただし、文化財課がほとんどないので、生涯学習課課長などで、大変そうです・・・。
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by amuro1900 | 2006-08-07 23:31 | 日記


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