研究所日誌

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2006年 08月 23日

寺内

歴史学他では「寺内町(じないまち)」と呼ばれるモノがあります。真宗寺院を中心として作られた町。
(厳密に言うと、町が先にあって、自分たちを守るために連如さんになびいて、町の中に真宗道場をつくって団結した!特権を獲得した!がほとんどですが・・・。)

ちなみに私は「寺内」と言っています。当時の史料には「寺内」としか出てきませんので・・・。寺内町は歴史学が付けた用語・・・じないちょう と読むか じないまち と読むかの問題もありますし・・・。
(呼称で強引な話をする人がいますが、無意味。当時ありません(笑))

これを考古学成果を中心にして、まとめてみますと、ざ~っとやって文字だけで40*40の設定で10枚。原稿用紙で40枚?

これに図面、表を足すと更に20枚・・・原稿用紙80枚分?なんちゅう分量・・・。

しかし!文字もざ~っとなので、ちゃんと示すと、もう倍は必要?

原稿用紙、160枚分の論文ってどこもひき受けてくれませんよね・・・3本分?

でも、私にとっては寺内論のとっかかり・・・まだ先は長い?

近畿とその周辺限定ネタでした・・・。


そうそう、発表のコメントを100字でくださいと言われ、何も考えず書いて送りました。で、書き直された・・・。原稿、後で確認したら、330字ほどありました・・・。すみませんm(_ _)mペコ

現場離れて、展示解説とか書かなくなったら、さくっと書いて原稿用紙1枚分なんて、とんでも無いヤツになってました・・・。
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by amuro1900 | 2006-08-23 22:36 | 日記


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