2006年 09月 19日

貝塚市文化財保護条例

・貝塚市文化財保護条例

第8章 貝塚市文化財保護審議会
(設置)
第45条 文化財の保存及び活用に関する重要事項について調査審議するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、教育委員会に貝塚市文化財保護審議会を置く。
2 貝塚市文化財保護審議会の組織、運営その他必要な事項は、教育委員会規則で定める。

・貝塚市文化財保護条例施行規則

第4章 貝塚市文化財保護審議会
(職務)
第21条 条例第45条に規定する貝塚市文化財保護審議会(以下「審議会」という。)は、教育委員会の諮問に応じて、文化財の保存及び活用に関する重要事項について調査審議し、具申するものとする。
(組織)
第22条 審議会は、委員10名以内で組織する。
2 前項の委員は、歴史学その他の分野において識見を有する者のうちから教育委員会が任命し、又は委嘱する。
3 特別の事項を調査審議するため必要があるときは、審議会に特別委員を置くことができる。
(一部改正〔平成13年教委規則4号〕)
(任期)
第23条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。
2 委員が欠けたときは補欠委員を置くことができ、その任期は、前任者の残任期間とする。
3 特別委員は、当該特別の事項の調査審議が終わったときは、退任するものとする。
(会長)
第24条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によって定める。
2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。
3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。
(会議)
第25条 審議会は、必要に応じて会長がこれを招集し、その議長となる。
2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。
3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
(庶務)
第26条 審議会の庶務は、教育委員会教育部社会教育課において処理する。


ただ何となく・・・(^^

そうそう条例に、

第2条 この条例で「文化財」とは、法第2条第1項各号に掲げる有形文化財、無形文化財、民俗文化財、記念物、文化的景観及び伝統的建造物群をいう。

「文化的景観」の文言だけ追加・・・規定は定めていません。
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by amuro1900 | 2006-09-19 23:15 | 日記


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