2006年 11月 10日

難しい?難しくない?

リンクを整理していて気がつきました。

ホームページを公開している研究者がなんと保守的な、というように思われるかも知れません。しかし、「大学改革」・「法人化」・「情報公開」などという言葉に踊らされ、確たる理念も示されないままに、私の個人情報が、かならずしも本人の希望しない形に加工され公開されることには、かなり抵抗感があります。私自身にとってのホームページとは、自分の情報を自分の判断で発信できる、大事な媒体として存在するのだということを、本書を読んで再確認した次第です。

第22回 講義情報は誰のもの?

まだ、完全に咀嚼できていませんが、ここが気になりました。

個人情報は保護するにして、情報ですが、ネットにしても、書籍にしても、公表されたら、改変されることが前提と思います。これに抵抗感がある人は何も情報発信できなくなると思います。

著作権保護期間の延長についても、意見が大きく2つに別れているのと共通するような気がしました。
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by amuro1900 | 2006-11-10 20:19 | 日記


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