2007年 04月 21日

調査と予算

調査で毎年100万円が必要とします。しかし、このご時世、それをいくら主張しても予算化できるわけもなく。財務担当課と文化財側が折り合える値段で折衝を続けて、予算化します。

100万円いるから!と無茶な予算案を出すと、話も聞いてもらえず、無視されて査定O円なんて事になります。

まず話を聞いてもらうために、あちらが乗れるような予算案の数字を出します。

普通だと半分の50万円かな・・・もうちょっと下げて、40万円ぐらいかな?ただし、新規事業の場合、その金額と同額は無理としても、一定他の所で予算を削る努力が必要です。スクラップ and ビルド・・・。

で、話を聞いてもらって初めて予算化のメドがつきます。数年継続の事業でも、これは毎年続けないといけません。

で、予算化できたら、たとえ当初必要と思った金額の半分以下でも、それに沿った形で事業を進めないといけません。で、着実に成果が上がってきて、特別交付税の対象になることを見せる・・・実績を積み上げる・・・をして初めて次の段階に進めます。

増額は無理としても、数年の事業延長とか・・・。

指定文化財の数を増加させると、特別交付税がつきますので、収入があるなら予算化するか!と言わせるように努力、努力。

実績もなく、予算増額の話をしても・・・無駄です・・・聞いてもらえません。

法的な根拠があっての予算化はのってくれますが・・・文化財保護法では・・・根拠になりません(泣)

事務連絡・・・(..ゞ アセ
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by amuro1900 | 2007-04-21 23:41 | 日記


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