2009年 01月 25日


弥生文化博物館。昨日見学。

今日は近つに行こうか?と思いましたが、腹痛が・・・(..ゞ アセ

朝一番から仕事でしたが、出発の準備だけにして良かったです。皆さんが出発された後、腹痛が・・・。

今もちょっと動けません。



さて、所謂、絵画土器の龍、池上曽根の典型的なモノから、線刻だけものまで。

池上曽根のは100歩譲って龍だとしても、線刻だけのは???です。

展示的には記号文土器としてキャプションが作られていて、ちょっとほっとしました。

見る方がどう感じるか?弧帯文も同じく扱っていて、私はちょっと・・・違和感。

あと、ちょっと点数が少なかったような気がしました。

展示数130点とか報道されていたようですが、昔の弥生文化博物館だったら、100%近くは集めたでしょうね。


絵画土器なり記号文土器なり、あまり論文もなく、今一メジャーじゃないかな?

20年以上前に私が分析したときから、そんなにかわっていないような?

かわっていないというか、私は「龍」とは考えていませんので(^^


龍もあるのかもしれませんが、実際の動物が描かれていたり、単に記号だったり、工具が強くあたっただけだったり、いろんなパターンがあると思います。

それをどう論証するか躊躇して、ここまで来ちゃいました。
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by amuro1900 | 2009-01-25 13:49 | 日記


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