研究所日誌

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2009年 03月 07日

納棺


死に携わる人たちには、常に「差別」がつきまといます。

納棺夫日記にもそのことが書かれています。

近世では「おんぼう」「さんま聖」と最終の段階を扱う人たちが「差別」されていました。

現代になって、納棺することまで「差別」になったのでは、進みすぎです。


でも、アカデミー賞で俄然感じがかわってきた?

喜ばしいことですが、一時のブームで終わらないように希望します。

葬祭産業はドル箱産業ですが。
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by amuro1900 | 2009-03-07 22:19 | 日記


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