2004年 08月 31日

年代観!

俳句の図録チェックし終わったら、今度は発掘調査概要報告書。
体調悪いとき、頭が破裂しそうになるときあります。
頭の切り替えができなくて・・・・(..ゞ アセ


さてさて、うちで一番若い人が書いたものですが、これで読むの何回目?

一番、気になるのは年代観。弥生から古墳時代にかけての年代観が、ちょっと私とずれている?
私がずれている?

何度読み返しても分からない部分があって、そのまま行くか、どうするか検討中。
別に間違っているのでは無いのですが、微妙に違う・・・。

元々、和泉は年代押さえるの大変なんです。古いところの資料が少なくて、池上曽根や陶邑の編年もそのまま使えない。なんだか違うんですね。河内とか紀伊とかの編年も参考にしながら、いろいろ考えないといけません。村独自の編年作りながら・・・。なんだか不思議な所だと、就職したときから思ってます。

ま、奈良県なんかの弥生も村独自色はありましたが、大筋では一致。でも、こっちは大筋もなんだか違う・・・。

掘りながら、整理しながら、独自に考えて行かないとうまくいきません。

そうか!彼は、他の人の編年、そのまま参考にしただけだからかな?
コレを書きながら、納得してしまった・・・。
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by amuro1900 | 2004-08-31 19:29 | 日記


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